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D判定からの下克上!看護師国家試験合格した勉強方法!

4年生大学に通っていて、実習や就活、卒論と言ってやることが多すぎた前半戦。。。。

(全てが終わるまでは、国試に対する勉強一切できなかったです。)

ここから勉強しなければ、という辛さ。。。

看護学生本当にやることが多くて忙しいですよね。。。

みなさん自己採点時でA判定(晴れ)がマークをもらって学生最後の春休みを満喫したいですよね!

そんな方を対象に、私自身がやっていた勉強を伝授します!

この記事を見てわかること
  • 国家試験の勉強方法がわかる
  • 半年間でA判定までもっていた勉強方法を知ることができる

必修落ち、模試はD判定からのスタート!

正直、私自身最終学年になっても9月までは実習、就活、卒論で大忙しいの日々でした。(言い訳)

今までしっかりやってこなかったせいで、

必修ぎり合格であるものの、一般状況が壊滅的なもの、、、、

さらに、私が通っていた学校には、業者が作る必修模試があって、、、

3ラウンドともに必修落ちでした。。。。(これは、まずいと思って危機感を覚えました。)

9月までの間に、必修と一般状況がある模試が4回あって、一番良い成績だと必修43と一般状況160台で模試の判定結果がC、D判定という結果に、、、、

この結果は、この時は当日の運で自分の相性がよければギリ合格か不合格のラインでした。

時には、必修、一般状況のどちらか片方が不合格でした!

ここで1番やってはいけないことを教えます!

模試を解いて   

  • 自己採点後、その日のうちに問題と解説を見直さないことです!

本当にこの勉強方法は1番良くないです!決してやってはいけない行為です!

さらに、業者の模試はその年に最適な分析をして、看護学生に情報を提供してくれているので、模試の回答解説は特に大事です!

もう一度この時期からやり直せるなら、、、

正直、過去問解いて数をこなす事で点数は上がるかもしれません。。。。

しかし、もう一度やり直すなら、「人体の構造と機能(解剖生理)」をやり直すと思います。

なぜ????そのように思ったか???
  • 正常な身体と疾患によって生じる異常の把握
  • 疾患によって生じる症状
  • 治療方法
  • 薬剤の作用副作用に対するケア   

上記の点以外にも様々な点がありますが、「人体の構造と機能」を知るだけでの一連の関係を知ることができると直前になって気づきました。。。

実習中の看護過程はものすごい大事というのを痛感した国家試験後のレビューです。(早期から気づけよ!!!!って、、、、)

しかし、この方法は最初からできないと思うので、徐々になれていくと良いと思います

看護師国家試験に向けて勉強開始!と思いきや、、、

10月からは、講義があり、オンライン講義だったので度かさる多重課題に時間を取られてできてなかったです。

そのため、限られた時間をどのように活かすか考えた私は、何をしたのか?というと、、、、

現時点の結果と現実を受け入れること!からはじめました

まず、合格基準としては、必修8割以上、一般状況6割(例年:160前後)以上となっています

(111回は、ものすごい高い値になってますけど、、、、)

これを基準に当てはまると、私の場合は不足点として必修2点、一般状況10点を取る必要があった。

これらを踏まえて、年末までの目標をあげました。目標は、以下です!

  • 必修を8割以上取ること
  • 模試の必修で8割下回った場合に必修の問題集を買って周回する
  • 一般状況を170点以上取ること

この3つに目標に対する対策としては、、、

  • 統計、法律以外のところで点数を取ること、この2つに頼らない勉強をすること
  • 一般状況のクエッションバンク(QB)を年末で最低2周する
  • 模試の正答率が高い問題を自分自身が間違えたところ
  • 看護roo!の模擬試験を必ずすること

この時期の勉強量としては、QBの問題集を1日に2単元をしていました。

解いた問題で正解不正解の印をつけて、間違えた問題に対してはRBを見て、不足部分を解説に補ったりして知識を補っていました。(何周目であろうとこのやり方は変えませんでした。)

下記の記事には、実際に国家試験を受けるまでに使用した参考書や教材を紹介しています!

看護師国家試験で実際に使用したおすすめ参考書5選!
国家試験対策で実際に使った参考書や過去問の利用の方法を紹介!早期に勉強方法を確立することで合格を勝ち取ることができます!

目標を決めてから、1ヶ月経って、、、

目標を決めてから1ヶ月後にちょうど模試が、、、、

QBの問題集(統計、法律を除く)を1周ギリギリできたが、深くまで追求できなかった。。

その結果、必修43点、一般状況169点となんとももどかしい結果に、、、

この勉強方法では、いけないと思い勉強方法を変えました。

勉強方法の改革!

勉強を始めた頃の目標と対策は変えてません。

ここでやったことは、模試で出てきた内容全てをRBにマーカーで印をつけることをはじめました。

これは、最終学年の最初の方の模試からこの勉強を始めた1ヶ月までの模試全てに目を通してラインを引きました。

正直、これは無意味だとは思っていないです。

この対策を講じて分かったことは、、、、

業者は違えど、出してくる形態は異なるが、出している内容は変わらないということです!

で、このマーカーを引いている時に意識したことは、、、
  • 問われていることに対する正しい回答とそれに関連する知識
  • その問題に出題されている選択肢全てにも同様
  • 問題の解説に書かれている周辺知識を呼んで、自分なりに読み解いていく

これらを意識して勉強していました。

※この行為は国家試験直前にやるべきではない

この上記の方法は時間がない人(国試2ヶ月前)に行うべき行為ではないです。

極端な話、問題の数をこなして傾向と対策を知って戦法を練って、なおかつ正答率70%以上の過去問を死守できれば勝ちです!

ほんとに直前という人は、質より量をこなして不安解消勉強方法の方がいいかもしれないです。

さらに、業者がよく出版している予想問題集は本当に過去問をやりすぎて飽きたや答えを覚えた人がよくやっていることです。(やっても構わないと思いますが、メンタルはやられるという話はよく聞くのでそこは自己判断で、解かずに目だけ通すってことは有効かもしれないです。)

※このようなことがあり、予想問題集は立ち読み軽く読んでこれは無理だなと思って私は買ってないです。

その代わりに、「模擬試験=予想問題集」としては、国家試験当日までは再度1は解き直しました。

私は、金銭面をあまりかけたくはなかったので、限られた資源をどのように活かすかというのを考えてやっていました。

12月、最後の模試で変化が、、、

勉強方法を変えて、問題集が2周目に入ろうかとした頃、、、

ある程度自信が着いてきた(気がする)という12月にちょうどに必修模試と第3回目の業者模試でした。

必修模試では、、、

なんと、全部必修合格!!(ラウンド3は捻ってあって難しかった。。。)

しかし、第3回目の業者模試では、、(先輩の話によると)第3回目は難しく作られているからできなくても大丈夫という話をもらっていたので、気楽に受けました。

案の定、難しく感じて点数が落ち、必修41点、一般状況166点ものすごい点数が低い結果に。。。

目標は達成できなかった????

ここで、目標の達成の有無を見ると、、

  • 必修を8割以上取ること
  • 模試の必修で8割下回った場合に必修の問題集を買って周回する
  • 一般状況を170点以上取ること

一応、最低ラインは取れていますが、一般状況が伸び悩んでいた結果に終わりました。

一般状況が4点足らず不安が残る年末最後の模試が終わってしまいました。

年が明けて、、、意識してやったこと!

年が明けてから三が日は忙しく、落ち着いてから、QB3周目に突入しました。

ここで意識したことは、

!ポイント!

解剖生理と疾患を結びつけつつも、症状に対する看護(看護過程)を展開していくことです。

冒頭でも「もし戻れるなら、、、」と前書きしましたが、、、本当に大事です!

難しいかもしれませんが、私は、3周目にして段々とコツを掴めてくるようになって、自然とこれが起きてるからこの症状と疾患が起きているんだ、じゃーこの看護をしようみたいな脳になっていきました。笑

これが最初からできていれば、、、、ということが後悔ですね。

(これができてたら、国試当日わからなかった問題も解けたのではないかと、、)

しっかり意識して、解けたことで自信に繋がったと同時に、気分がよくなって2週間かからずに3周目走破しました。

この時期あたりから、看護roo!の模試が結構マニアックな問題を出してくれる(画像問題等)ので知らなかったことが出題されるので、本当にこのアプリは優秀です!

受験生に関してはこのアプリでスキマ時間を活用するべきものです!

最後の模試試験、、、その結果は???

必修はギリギリすぎてびびりましたけど、一般状況が自己ベストの180点越えで終わりました。。。

この回の模試では、ある程度の知識がついてきたものの、誤った覚え方をしていて、点を取れたところが取れなかったという点に気付かされて残り1ヶ月でなにができるのか思考しました。

あと、1ヶ月経ったら国試???(最後の追い込み!)

気づいたら、1月でもう国試か、、、という気持ちになり、国試当日までに何を覚えるべきか書いていこうと決めました。

ここで何をしたかというと、暗記ノートを作成したことです!

  • QBで3周のうちに2回以上間違えた問題、3周目に不安要素がある問題
  • 出たもん70%で正答率の高い問題で間違えた問題
  • 看護roo!で必修の勉強と模擬テスト(運営者側が企画してくれます)
  • 看護師国家試験の過去問12年分で間違えた問題
  • 統計、法律に関すること

上記の5つで間違えた問題を抽出し、自分自身が不足している知識を補うために暗記ノートを作成しました。

ここで、ずっと避けてきた秘密兵器である統計、法律を暗記を初めて本格的に暗記をしようとした時期です!

暗記ノートの作成

主な用途としては、国試当日まで不足している知識を補填するために作成しました。

当日の勉強は限られていて、限られた時間を有効活用するために作成しました。

ここで作成する際に意識したこと!
  • 問題集で間違えた問題で不足した知識を補う
  • 過去問で知らなかった知識、解法を読みといた上で知らなかったことを記載する
  • 間違えた問題のみを集めて再度解き直し。(これは、Good Note5を使って)

※今まで、暗記ノートを作ってこなかった理由としては、早期から暗記ノートを作っているとそこに書いている知識のみが定着して、発展できないからと思っていたからです。

しかし、歯磨き中や身支度等などを行っている時に見れるようにするというのは別件です!

この暗記ノートは知識がついてきた今、問題を解いて「間違えた問題=自分自身の弱点」と捉えてその問題に関わる知識を書き出していました。

暗記ノートについては、下記の記事で詳細に解説しています。

国家試験まで1ヶ月切った!やることは????

いよいよ、国家試験当日まで30日を切って、、、

私は、焦りはなかったです。

下記の記事にも記載しましたが、年代別の看護師国家試験の過去問をやって十分な得点を確保していたからです。

(年代別の過去問を直前に解いたことで自信に繋がりました!)

1ヶ月切ってからは、

To do リスト
  • Good Note5のフラッシュ機能(暗記カード)を使って間違えた問題を再度解き直し
  • 看護roo!で必修の勉強(スキマ時間の活用)
  • 統計、法律の暗記

この3つを国試当日まで毎日行なっていました。

国家試験1週間前になって

ここで人生の左右されて過言でもない1週間とされる最後の追い込みです!

ここでやったことは

総復習であり、総仕上げの期間です!

今までやってきたことをしっかり解けるようにすることと今まで覚えてきたところの確認(私の場合は暗記ノートでの確認)をすることです!

この直前期で新しいことを覚えることは禁忌に近いです。(今まで積み重なってきたものが場合によっては崩れる可能性があるからです。)

そのため、この1週間は自分の今までやってきたことの総復習として、

アプリ看護roo!を利用しました!

これは国試直前に解いてよかったなと思っています!

直前でのアプリ活用方法
  • 必修問題全てを解く
  • 最低限、正答率70%〜79%の問題を解く
  • (余裕があれば、それ以上の高正答率問題も)

特にやってよかったと思ったのは、上記2つです!

この2つは当日になって点数に左右されくる部分になってくるので、とても大切なところです!

最後に

後輩に推すなら、国試1週間前に知識の確認として、この2つはしっかり解いて100%にしてから当日を迎えることを教えます!

これを行なっていたからこそ、当日大事なところで点数を落とさずにしっかり点数を確保して

自己採点の結果はA判定をいただいて、呑気に遊んでいます!

皆さんも、学生最後の春休み楽しく遊びたいですよね?

これが実現できるかは、国試当日までのがんばり次第です!ですが、息抜きも大切です!

ライフワークバランスを意識した国家試験勉強をすることでストレスなく看護師国家試験を受けられるように、頑張ってください!

応援しています!

(長々とすいません。伝えたいことが伝わったでしょうか。。。。)

わからないことや、つまづいた時があればお問合せに連絡入れてくだされば、対応するので連絡いつでも待っています!

看護師国家試験という山を乗り越えましょう!!!!

下記の記事は、iPadやiPhoneを使った勉強方法を紹介しています!

コメント

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