お問い合わせ
スポンサーリンク

配属されて1ヶ月のオペ室看護師が最低限必要なこと3選!

オペ室看護師

配属が決まってから1ヶ月。。

学生時代では、全くと言っていいほど無縁だった領域であり、現在も右も左もわからない状態です。

そんな中入職して1ヶ月で特にこの身で感じたことを3つに絞って伝えていけたらと思います。

この5選は、入職する前に軽く触れておくことであとが楽かもしれません?

手術室は清潔操作には特に厳しい!

学生時代では、基礎看護で軽く清潔操作について触れたくらいのレベルですよね。。

実習でよく目にしていたのは、膀胱留置カテーテルの挿入や骨髄穿刺などの極めてマニアックなところでしか目にしたことがないと思います。

(自分もそれくらいのレベルでした。)

しかし、オペ室では、、、

  • 清潔区域、準清潔区域、不潔区域の3種類に分担されていること
  • 帽子やオペ室専用のユニフォームを着て仕事をする
  • 手術器具や消耗品の清潔操作による管理
  • ガウンテクニックや無菌手袋の着用

他にもありますが、病棟と比べて明らかに異なる点をいくつか出してみました。

解剖生理が欠かせない

現役看護師でも苦手な人もいるが、オペ中の進行や経過を辿っていくことも大事なことだと思い知らされました。

ある先輩が、、、

先輩
先輩

解剖生理を知っておけば、今どんな状況下であるか判断し、手術の手順と関連づけていけば、医師が何をするのか何を準備すればいいのかわかるようになるよ!

と、先輩が言ってくれましたが、これは難しいです。

先輩もここまで到達するのにも、時間がかかるから着実に力をつけていこう!と言ってくれました。

「昨日の自分より今日の自分の方が成長できれば、大丈夫!」と言ってくれました!

むしろ、オペ室は焦りは禁忌なのかもしれません。

それと同時に改めて解剖生理の大切さを痛感しました。

術式がたくさんある中で、医師によって使う物品が異なる??

オペ室にはある程度のマニュアルがあるが、術式の名称は同じであるが、使う物品や器具の使うタイミングが異なってくるので、看護師には真の個別性が求められると思いました。

この1文を読むと、ものすごい難しそうと思いますよね。

自分も現在格闘中です。。。。。。

しかし、これを打開する方法はあります!

それは、オペ中に使う器具を覚えることです!

ただ、同じように見える器具ばかりで最初は見分けがつかないかもしれないません。。。

ですが、これはオペ看になって1年目には必ずぶち当たる壁です!

まずは、器具を覚えていくことから始めていくことが重要だと思います!

器具を覚えることにお勧めなのが!

この参考書です!

術式が異なるだけでも使用する器具は異なってきます!

なので、事前に器具の特徴を覚えておくことも有利になります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました