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看護師国家試験で実際に使用したおすすめ参考書5選!

今回は、国家試験を受けるのに使用した資料を紹介します!

参考書を買い揃える際に、、、

注意すること!

あれこれ、手を出すことよりも参考書を絞って行うことです!

これを参考に参考書を絞って国家試験に向けて準備してください!

国家試験を受けるために実際に使用した参考書

1. レビューブック

2. クエッションバンク(QB)一般状況の問題集

3. でた問70%

4. 病気がみえる(苦手とする分野を買うといいと思います。)

Amazon.co.jp: 病気が見えるシリーズ
Amazon.co.jp: 病気が見えるシリーズ

5. 各業者の作る模試の解説

6. 厚生労働省が出している年代別過去問(10年分くらいあるといいと思います。)

上記6つを使用していました!

上記を使用した勉強方法は???

せっかく参考書を買っても活かせないとただの紙になってしまいます。

そこで、私自身が当日までにやったことを簡潔にまとめてみました!

  • レビューブック(RB)は、問題を解く上で間違えた問題で生じた知識の確認やその問題に関連した知識の補填
  • クエッションバンク(QB)は1月頭までに3周解き、そのうち2回以上同じ問題を間違えた問題を徹底的にやり直す(知識を含めて)
  • 出たもん70%で正答率の高い問題で知識の確実性の確認(確認テスト感覚での利用):2回
  • 看護roo!で必修問題と模擬テストの利用
  • 病気が見えるは、RBと連携していて、より知識を深めたい時に利用
  • 業者の模試では、最新の出題傾向であり、知らない知識を補うことができる。
  • 年代別過去問は、自身をつけることと成長率を試す

※上記の内容は、私自身が10月から国試当日までに実際に行った使用方法と量(使用頻度)を書いています。

さらに、具体的な方法は下記のページで詳細に解説しています。

D判定からの下克上!看護師国家試験合格した勉強方法!
自己採点の結果でA判定を獲得!D判定からの大逆転劇!半年間で間に合わせる看護師国家試験合格方法!

レビューブック(RB)の利用

  • 模擬試験で出題された問題とその選択肢を全て分析するために、出たところに印をつけて今年の傾向を把握し、自分なりに対策を知ることができる。
  • 求める1つの知識だけではなく、一度に周辺の知識を知ることができ、応用された問題でも解くことができる。
  • 模試や過去問から出題された内容が記載されていない場合もあるので、そこを不足事項として補うことも必要です。(情報がないからやらないのではなく、自分自身で調べて知識を増やしていくことが必要です!)

クエッションバンク(QB)は厳選問題集であって、これだけで十分!

  • この問題集は、セレクト1000と言っても過言でないです!厳選されたエリート問題の集まりです!
  • 1周目は「ふーん、こんな感じか」という感じで軽く解く
  • 2周目になってくると、得意不得意が出てくると思います。(ここからどのように発展させていくかが重要!)
  • 3周目は、人体の構造と機能を根底に再度解き直す(初回から理解して解ける人はそう中々いないと思います、私もそうでした。)
  • 4周目は、今まで3回中2回以上間違えた問題だけを抽出し、再度解き直しを行う。

それでも、間違えた問題だった場合は、RBと病気が見えるを関連づけて知識の補ったり、過去の模擬試験の回答解説を見直して再度解く!

※共通して言えることは、2周目からは、解説に書いてあること全てを隅々まで覚える勢いで取り組むだけでも結果は変わります!

出た問70%は自信につながる!!!

この問題集は先輩に勧められたもので、正直な話一般状況のQBだけでしっかり国試対策できるので、「問題集飽きたな〜」とか新しい風が欲しい人にはおすすめ!

そこで、私はこの問題集を確認テストとして捉えて実施しました。

しかも、この問題集の特徴は、直近4年分の過去問から正答率70%以上の業者の選んだ良問を選出されているので、ポイントを抑えることもできます!(これが実質必修の勉強?なのかもしれません)

看護roo!は、本当におすすめ!

スキマ時間を利用したい!という方にはおすすめです!

年末までは、運営者側が過去問を使った模擬試験を実施してくれていたので、それを利用しているのみでした。

そして、過去問をたくさん解いていると答えを覚えてしまいます!そこで、この暗記に対応するために選択肢の順番をシャッフルして問題を解くことです!このアプリには、備わっていて、初見問題のような感覚で解けます!

その中でも必修や一般状況ともに満点を取れた時は本当に嬉しいです!

(ここでできなかった問題を復習に繋げることもできるので、時間がない看護学生にも有効なアプリです!)

このアプリでは、必修問題正答率70%以上の高正答率問題をやって確実に点数をホールドしていくことがおすすめです!

私は、この赤字2点は国家試験2週間前からは、毎日のように使っていました!

業者の模試は、難しいけどそこから得られる物は大きい!

これは本当に大切です!

業者は、今年の傾向を最大限発揮して全国の看護学生にその年の国家試験に出やすい問題や傾向を予想してくれる言わば、業者特製の予想問題集です!

ここから、毎年出題されていることは本当です。(しかし、そのまま出題されていることは稀です。)

だからこそ、この言葉を鵜呑みにせず、「今年はこんな感じの問題が出るのかぁ〜」って言う軽い気持ちで受け止めて模試を最大限利用してください!

ここで、言えることは業者の模試(=予想問題集)は、今年の傾向を掴むためのツールにすぎないと言うことを頭に入れて、勉強してください!

決して、この○○社○○回から出るよ!っていうことは誰も予想できないので、自分のペースでやることです!(毎年、この情報は流れるが、真実は当日にならないとわからないので、、自分のやってきたことを信じてください!)

病気が見えるの利用

これは、正直QBに載っている内容だけで理解できるのであれば、これは必要ないです。

私は、最後まで理解できなかった解剖生理や過去問の選択肢の理解、画像問題の知識の補填、もっと知識を深めたい時に利用していました。

過去問を利用

私は、厚労省からダウンロードした年代別過去問を12月に直近5年分、1月には、過去問を12年分を1日1年分解いてました。

(問題集を解いていて飽きがあったので、新しい風が欲しいという感覚で)

正直、ここは何十年分と解く必要はないです。(ここは自己の判断で)

私は、この過去問を解いてその年ごとに必修と一般状況で何点(得点率)取れているのかを把握するために利用していました。

過去問を解く上で気をつけたこと
  • 統計や法律を最新データに置き換えられるか(厚労省のは、その出題年度のデータのまま)
  • 間違えた問題を抽出し、自己の弱点を知る

これらを意識して過去問を解いていました。

自分の苦手こそが得点に直結する分野でもあります

まとめ

ざっと、こんな感じで半年間勉強してきました。

限られた時間でいかに覚えられるかが鍵です!

良い点数をとって合格を実現するために、今自分に何が不足しているのか把握し、何をすることで得点をあげることができるのかを自己分析することが必要があります!

わからないことがあれば、連絡してくだされば相談に乗ります!

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