お問い合わせ
スポンサーリンク

オペ室看護師を半年して感じたこと3選!

オペ室看護師

オペ室に配属されて半年が経って、、、、

少しずつ慣れていき、1人立ちしてオペができるようになってきましたが、、、

まだまだ、不安が募る毎日です。

しかし、そんな中でも半年間勤めて思ったことや感じたことを5つにまとめてみました!

ルールや取り扱いを覚えることが多い!

診療科ごとにルールがあり、さらには先生によって使うものが異なってきます。

例えば、ベッド環境の作成や縫い糸やインプラントなどの取り扱いやタイミングが異なっていて覚えるまでに先輩と毎日振り返りの日々でした(泣)

特にオペ室は、勤め先の診療科全てのオペに立たないと行けないので、診療科ごとのルールや同じ物でも取り扱い(インプラントやドレーンetc)方法が異なることもあるのでついつい混同してしまうこともあります。

診療科が多い大学病院だと、「何年ぶりー??」って言ってオペに入る先輩もいてついついその診療科のお決まりごとを忘れてしまうことも、、、

いろんな診療科や職種たちと毎日顔を合わせるから仲良くなりやすい!

さまざまな診療科があって、多種多様でさまざまな医師、そして他職種がいます!

手術室には医師、看護師だけではなく臨床工学技師、放射線技師がいます!

病棟とは違った雰囲気で業務をしているので、見慣れた顔同士であるととてもやりやすいです!

仲良くなったりすると、先生や先輩の方からご飯のお誘いなどがあるのでこれも1つの楽しみです!

休みが安定的かつ定時で帰宅可能!

オペ室は、基本的に土日(祝日)は休みが多いです!

そのため、平日に手術を行うことが多く休日などはしっかり休みが取れます!

子持ち看護師(先輩)も多く働いている!

私自身が働いているオペ室には子持ち看護師さん(ママさんナース)が多いです。

理由としては、前残業(情報収集や入室までの準備)が少なく出勤時間が病棟よりも遅く、なおかつ定時帰宅が可能であることです!

1番の理由としては、、、、定時帰宅だと思います!

子供が小さくてもしっかり定時で帰れるので、気兼ねなく仕事に専念して時間になったらしっかりママさんになって仕事を終えて帰っています。

たまに、子供の話をしてくれますが本当に可愛くていつもほっこりしています。

しかし、、、

しかし、休日の日に仕事が休み!ってことは嬉しいかも?しれませんが、私の看護学校の同期たちは基本的に土日が休み!ってことが少なくて病棟の同期たちと予定がなかなか合わないってこともあるので、そこは承知してください。

でも、休日の日に休みが取れるっていうことは看護師としてなかなかないことなのではないかと、働いていて思ったことです。ママさん看護師の場合はよりいい環境ではないかと感じています。

まとめ

定時帰宅や安定的な休みが取れるからこそ、実現できるライフワークだと思っています。

定時で帰れるからこそ、自宅に戻って次の日のオペの勉強や自分の趣味や休暇に時間を当てられるのではないかと感じました。

入職して半年経ちますが、最初の方は毎日新しいことや知らないことに出会って1つ1つ先輩に対処方法を教えてもらえたことで今は、患者さんに安心安全に手術ができるように新人看護師なりに日々業務を行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました